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鉄道模型と鉄道ジオラマ

  1. 2012/07/11(水) 10:18:15|
  2. 鉄道|
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<原鉄道模型博物館の鉄道ジオラマ動画>




(*) 原鉄道模型博物館
http://www.hara-mrm.com/
所在地;神奈川県横浜市西区高島一丁目1番2号 横浜三井ビルディング2階
アクセス;JR横浜駅 徒歩5分
アクセス;横浜高速鉄道みなとみらい線 新高島駅 徒歩2分

原鉄道模型博物館アクセス


原鉄道模型博物館










(*) 93歳の愛好家の超絶世界! 横浜に「原鉄道模型博物館」が2012年7月オープン
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120624/trd12062412000003-n1.htm
 鉄道模型の愛好家として世界的に知られる原信太郎(はらのぶたろう)さんの作品や収集品を展示する大規模な「原鉄道模型博物館」(三井不動産運営)が横浜市のみなとみらい21地区に誕生する。2012年7月10日のオープンを前に出かけた内覧会では、世界最大級という巨大なレイアウト(鉄道ジオラマ)や、小さな部品の一つ一つから手作りした精密な車両をはじめとする“原ワールド”に圧倒された。同博物館は「日本の鉄道発祥の地」にふさわしい新スポットになりそうだ。
 この博物館は新築間もない「横浜三井ビルディング」(西区高島1ノ1)の2階部分に設置された。自動改札機を模した入口から館内に入ると、約1700平方メートルの広いフロアに8つの展示室がある。
 目玉は何といっても、1周約70メートル、6路線、レール総延長約450メートルという巨大レイアウト「いちばんテツモパーク」だ。だが、はやる気持ちを抑えて第一展示室からじっくり見ていきたい。レイアウトに至るまでの展示品の数々に目を奪われながら進んで行くと、原さんの鉄道への情熱が理解できる仕組みになっている。
 館長はもちろん原さん自身だ。物心がついた頃から鉄道が大好きという原さんは、大正8(1919)年生まれの93歳。戦後、文具・オフィス用品のコクヨに入社し、技術者として製造工程の自動化などを進めながら約300の特許を個人で取得、専務取締役などを務めた。
 同館の副館長でもある次男の原健人さん(57)は「父は少年がそのまま大きくなったような人。まだモノの乏しかった12歳のときに初めて鉄道模型を自作して以来、模型をいじらない日はない」と笑う。
 原信太郎さんは、模型作りの資料となる鉄道を求めて延べ380カ国を旅し、鉄道書籍や模型のカタログを読むためにドイツ語やフランス語などを習得したというから筋金入りだ。
 現在暮らす兵庫県芦屋市の自宅には、長年かけて作り上げたレイアウト「シャングリ・ラ鉄道」(非公開)があり、自作や収集した鉄道模型は約6000両に上るという。同館では、このうち2500両を収蔵し、約1000両を展示している。
 原さんが主に作る鉄道模型は、1番ゲージ(左右のレール幅45ミリ、縮尺30〜32分の1)とO(オー)ゲージ(同32ミリ、45〜48分の1)が中心。現在、国内ではNゲージ(同9ミリ、150分の1)やHOゲージ(同16・5ミリ、80〜87分の1)が一般的なため、市販品が少なく、ほとんどは設計からの手作りになるという。
 展示室には、原信太郎さんが初めて製作し、今でも動かせるという電気機関車、台車や内部まで精密に再現した「箱根登山鉄道チキ1形」電車、「オリエント急行 食堂車」(いずれも一番ゲージ)などがずらり。製造元のメルクリン社(ドイツ)から「ぜひ譲ってほしい」と請われたという最初期の希少品や、世界に一つしかないという1919年製(原さんの誕生年!)の同社製「ヴッパタール懸垂電車」の模型も展示されている。上野動物公園(東京都)の懸垂式モノレールのルーツとされるもので、模型はアンティークな玩具としての味わいもある。
 ここでは原さんが製作した模型車両に注目した。工芸品のように細密に作った上で、実車に近い仕組みが施してある。中でも電車が加速した後、モーターの電力を切ってころがり走る「惰力走行」を再現した台車には見入ってしまった。
 いよいよ「いちばんテツモパーク」の大レイアウトを見てみる。室内に入ると、まず予想以上の大きさにびっくり。まさに圧巻だ。端から端までざっと計ると、記者の足で70歩近くあった。「一般公開されている一番ゲージの室内レイアウトとしては世界最大級」(同館)だという。他の縮尺ゲージを含めても、国内でこれほど大きいものは見たことがない。
 このレイアウトは、各国の列車を思い思いに走らせながらも違和感なく楽しむ原さん流の模型世界だ。ヨーロッパ風の情景の中を快走する多彩な列車を眺める趣向となっている。パリのリヨン駅をモチーフにした駅を中心に街並みや機関庫、鉄橋などが作られており、ロープウエーや路上の自動車まで動いているのには驚いた。細部まで美しく作り込まれ、そこかしこで小さなドラマが展開されているのを探すのも楽しい。
 同館によると、「S字カーブを取り入れる、ビッグボーイ(米ユニオン・パシフィック鉄道の大型蒸気機関車)が走行可能、といった原さんの意向に沿う形で、設計・施工を鉄道模型の老舗『天賞堂』(本店・東京都)が請け負い、延べ50人が約半年かけて完成させた」という。「作業中にも、父が芦屋から何度も足を運んで細部を検討した」と話すのは、同じく副館長の長男、丈人さん(59)。
 原さんの模型作りのモットーは「見えない所にこだわり、全てを本物に近付けること」(丈人さん)だ。電車や電気機関車は、実物通りに架線から屋根上のパンタグラフで集電して走らせ、「鉄のレールと鉄の車輪」は譲れない。カタン、カタン…と心地良い轍の音を響かせて、列車が走り去ると信号は赤色に変わる。照明によって夕暮れや夜も再現され、浮かび上がった車窓や駅の明かりが旅情を誘った。原さん自身が製作した模型は30分に一回程度走るという。
 大レイアウトの脇には、原さんの自宅にある模型工房も忠実に再現されている。頭上をシャングリ・ラ鉄道が走る机の上に作りかけの車両が載せられ、工具類が所狭しとある。「父の大好物で、戦後からずっと欠かさずに今も毎日2リットルほど飲んでいる」(同)というコーラの瓶まで置いてあった。
 そして、最後のコーナー「横浜ジオラマ」も見逃せない。横浜の今昔をHOゲージの大きさで再現したもので、朝から夜までの街の変化を光と音と鉄道模型で見せる大パノラマだ。また、同ビル1階にはミュージアムショップとして、模型専門店「天賞堂」みなとみらい店が同時オープンする予定となっている。


原信太郎


原信太郎さんの著書やDVD映像




<シャングリ・ラの夢(DVD)>
原信太郎が描き続ける理想郷「シャングリ・ラ鉄道」
シャングリ・ラの夢

「シャングリ・ラの夢」 (詳細クリック!)
世界的鉄道模型の制作者・コレクターである原信太郎の80年にわたる鉄道模型製作の歴史と、鉄道の理想郷“シャングリ・ラ鉄道”の世界観を紹介するDVD。部品総数6,000個にも及ぶ車両が見せる圧倒的な臨場感を本人の語りや家族の証言を交えて収録。















(*) 時忘れる鉄道ジオラマ 原鉄道模型博物館が開館
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120711-OYT8T00001.htm
 世界的に著名な鉄道模型製作・収集家の原信太郎さん(93)のコレクション約1000両を展示する「原鉄道模型博物館」が2012年7月10日、横浜市西区高島の複合商業施設「横浜三井ビルディング」2階に開館し、鉄道ファンら約1300人が訪れた。
 開館記念式典では、館長の原さんが「博物館が横浜の『すごいもの』として何十年も居続けてくれるのを楽しみにしています」とあいさつし、テープカットを行った。
 開館後、室内では世界最大級の鉄道ジオラマ(約310平方メートル)の周りにはたくさんの鉄道ファンや親子連れが集まり、フランスのリヨン駅をイメージした駅舎(幅5メートル)の周りを走る列車に見入ったり、鉄の車輪とレールが出す本物さながらの音に聞き耳を立てたりしていた。


原鉄道模型博物館の鉄道模型ジオラマ










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